Songs
夜空ノムコウ
夜空的彼岸
あれからぼくたちは何(なに)かを信(しん)じてこれたかな
从那以后我们还有什么值得相信的呢
夜空(よぞら)のむこうには明日(あした)がもう待(ま)っている
在夜空的另一端,明天已经在等待着我们
谁(だれ)かの声(こえ)に気(き)づき
察觉到旁人的声音
ぼくらは身(み)をひそめた
我们压低了身形
公园(こうえん)のフェンス越(こ)しに夜(よる)の风(かぜ)が吹(ふ)いた
夜风吹拂着穿过公园的栏杆
君(きみ)が何(なに)か伝(つた)えようと
你像是要传达些什么
にぎり返(かえ)したその手(て)は
那紧握着的手
ぼくの心(こころ)のやわらかい场所(ばしょ)を今(いま)でもまだしめつける
至今仍紧揪着我心里最脆弱的地方
あれからぼくたちは何(なに)かを信(しん)じてこれたかな
从那以后我们还有什么值得相信的呢
マドをそっと开(あ)けてみる
悄悄打开窗户瞧瞧
冬(ふゆ)の风(かぜ)のにおいがした
萧瑟的寒冬已经来到
悲(かな)しみっていつかは消(き)えてしまうものなのかな
悲伤要到何时才会消失无踪呢
タメ息(いき)は少(すこ)しだけ白(しろ)く残(のこ)ってすぐ消(き)えた
叹息就像一阵轻烟随即消失不见
歩(ある)き出(だ)すことさえもいちいちためらうくせに
明明有着犹豫不决的个性
つまらない常识(じょうしき)などつぶせると思(おも)ってた
却以为能够不被无聊的常识所局限
君(きみ)に话(はな)した言叶(ことば)はどれだけ残(のこ)っているの
曾对你说过的话你还记得多少
ぼくの心(こころ)のいちばん奥(おく)でから回(まわ)りしつづける
在我内心深处,这无解的问题不断涌现
あのころの未来(みらい)にぼくらは立(た)っているのかな
我们是不是正站在那所谓的未来呢
全(すべ)てが思(おも)うほどうまくはいかないみたいだ
所有的一切并不如想象中来的顺利
このままどこまでも日々(ひび)は続(つづ)いていくのかな
无论在何处,日子都将会这样持续着吗
云(くも)のない星空(ほしぞら)がマドのむこうにつづいてる
万里无云的星空在窗子那端无限地延伸着
あれからぼくたちは何(なに)かを信(しん)じてこれたかな
从那以后我们还有什么值得相信的呢
夜空(よぞら)のむこうにはもう明日(あす)が待(ま)っている
在夜空的另一端,明天已经在等待着我们
世界に一つだけの花
世界上唯一的花
「NO.1にならなくてもいい もともと特别(とくべつ)なOnly one」
不是第一名也不要紧 本来就是特别的唯一
花屋(はなや)の店先(みせさき)に并(なら)んだ いろんな花(はな)を见(み)ていた
看着排列在花店前面各式各样的花
ひとそれぞれ好(この)みはあるけど
每个人都各有所爱
どれもみんなきれいだね
每一朵花都是如此可爱
この中(なか)で谁(だれ)が一番(いちばん)だなんて 争(あらそ)うこともしないで
用不着去争那个第一
バケツの中(なか)夸(ほこ)らしげに しゃんと胸(むね)を张(は)っている
得意洋洋的在花盆里挺起胸膛
それなのに仆(ぼく)ら人间(にんげん)は
即使是那样我们人类
どうしてこうも比(くら)べたがる
为什么还要互相比较
一人(ひとり)一人(ひとり)违(ちが)うのにその中(なか)で
每个人都是不同的
一番(いちばん)になりたがる
为什么总是要争做第一?
そうさ 仆(ぼく)らは
对啊 我们是
世界(せかい)に一つだけの花(はな)
世界上唯一的花
一人一人(ひとりひとり)违(ちが)う种(たね)を持(も)つ
每个人都拿着不同的种子
その花(はな)を咲(さ)かせることだけに 一生悬命(いっしょうけんめい)になればいい
只要拼命让那朵花开放就够了
困(こま)ったように笑(わら)いながら ずっと迷(まよ)ってる人がいる
似乎一边困惑的笑着,一直在迷茫的人有很多
顽张(がんば)って咲(さ)いた花(はな)はどれも きれいだから仕方(しかた)ないね
努力绽放的花每一朵都非常漂亮
やっと店(みせ)から出(で)てきた
终于从花店里面出来
その人が抱(かか)えていた
那个人抱着的是
色(いる)とりどりの花束(はなたば)と
各式各样的花束还有
うれしそうな横颜(よこがお)
非常开心的笑脸
名前(なまえ)も知(し)らなかったけれど
虽然那天不知道我的名字
あの日仆に笑颜(えがお)をくれた
但还是对我笑了
谁(だれ)も気(き)づかないような场所(ばしょ)で
在谁都没有注意到的地方
咲(さ)いてた花(はなのように
好像一朵绽放的花
そうさ 仆らも
对啊 我们是
世界(せかい)に一つだけの花(はな)
世界上唯一的花
一人一人(ひとりひとり)违(ちが)う种(たね)を持(も)つ
每个人都拿着不同的种子
その花(はな)を咲(さ)かせることだけに 一生悬命(いっしょうけんめい)になればいい
只要拼命让那朵花开放就够了
小(ちい)さい花や大(おお)きな花
小朵的花和大朵的花
一(ひと)つとして同(おな)じものはないから
每一朵都是不一样的
NO.1にならなくてもいい
不是第一名也没关系
もともと特别(とくべつ)なOnly one
本来就是特别的Only one